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【八頭郡若桜町】駄菓子と昭和レトロ玩具を豊富に取り揃えたお店・昭和おもちゃ館
鳥取県八頭郡若桜町にある古民家を改装したお店です。以前は2階部分でブリキのおもちゃなどを展示していたそうですが、2025年7月現在では駄菓子とおもちゃを販売する店舗のみの運営となっています。大人から小さなお子さんまで夢中になれる、レトログッズショップについてレポートします。
お店の様子
道を挟んだ向かいからの様子です。建物は古くからこの地域にある古民家のようですね。店頭に置かれた人形は製薬会社のオリジナルキャラクターで、1960年代ごろ薬局の店頭に置かれた定番のマスコットです。「触らないでください」と但し書がありました。かわいいですが、どうぞ気をつけて入店してください。
店内の商品
所狭しと並べられたお菓子とおもちゃの数々。どこに何があるのかをつぶさに見ていくのは、まるで宝探しのようです。
ブリキの列車やけん玉などの懐かしいおもちゃです。
塩化ビニールの小さなマスコットなどもありました。棚の上の方に置かれた一部のおもちゃは商品ではないようです。手に取ってみたい場合は、お店の方に尋ねてみてください。
紙ふうせんや竹とんぼ、手芸セットなどもありました。昭和生まれのライターにとっては、小学生のころにタイムスリップしたような懐かしい空間です。
購入したもの

子どもたちのおみやげに、めんこと手芸セットを購入しました。めんこは丸いものと四角いものがあり、それぞれ歌舞伎役者や江戸時代の有名力士の絵柄が描かれています。
手芸セットは丸い本体に付いた6本のツメに順番に糸をかけていくと、レース編みのような小物が作れるセットです。かつては男の子と女の子の定番の遊びだったものです。値段も手頃で、手に取りやすいことが魅力です。
昭和おもちゃ館まとめ
昭和の時代の駄菓子屋さん、子どもたちの遊び場をそのままに再現したお店でした。昔の駄菓子やおもちゃのお店は、こんな風に小さな空間に小さなお菓子がぎっしりと並んでいたものです。10円や30円を握りしめて飴やおもちゃの指輪を買いに行っていた頃を懐かしく思い出しました。
親世代にとって郷愁を誘うものでも、令和の子どもにとっては新鮮な場所かもしれません。ぜひ親子で訪れてみてください。
住所 | 鳥取県八頭郡若桜町若桜430 |
開館時間 | 10:30〜17:30 |
休日 | 火曜、水曜、年末年始 |
駐車場 | 無し (若桜駅周辺の無料駐車場をご利用ください) |
関連リンク | 鳥取市観光サイト |